INTERVIEW

幅広い知識を身につけることで
作業者が働きやすい環境づくりを

第一製造部 組立グループ
橋本 歩惟

コミュニケーションの大切さを実感。

入社後、組立グループに配属になり、13年間ずっと同グループで勤務しています。現在はシフトリーダーとして、スタッフ業務を行っています。主な仕事は、シフト内で作業者全体の管理をしたり、設備に問題があった時などに他部署との間に入って調整をしたりする業務を主に行っています。状況に応じてその場で判断し、動かなければいけないので、作業者の立場だった時には感じなかった仕事の難しさもありますが、同時にやりがいもあります。人と人との間に入ることが多いので、コミュニケーションの大切さを実感しながら、日々学ばせてもらっています。

実習生の成長が喜びに。

私が担当している部門には、実習生もいるので、彼女たちに指導をするのも私の役目です。私は日本語しか話せませんが、実習生が理解できる言葉を探して、身振り手振りも交えながら説明をします。最初は仕事内容を理解してもらうことにも苦労した実習生も、いないくては困るような存在に成長してくれた時は、嬉しかったですね。組立部門のことであれば一定の知識が身についていると思いますが、生産方法のシステムに関することなどは、まだまだ分からないことが多く、質問に答えられないことがあります。製造に関する幅広い知識を身につけることが、私にとって大きな課題ですね。

今の私があるのは、先輩のお陰。

今振り返ってみると、入社当初は、知らない人と話すことがすごく苦手で、分からないことがあっても、自分からはなかなか聞くことができませんでした。ですが、先輩が「大丈夫?」「分からないことはない?」と、何かと気にかけてくれ、話しかけたり教えてくれたりしてくれたお陰で、今の私があります。その先輩がしてくれたように、私も今までの経験を生かして、作業者の人が安心して働ける、仕事をしやすい環境を整えていきたいと思っています。

就活中の方へ

時代の変化とともに車のメーターはどんどん進化し、それと同時にNSウエストも絶えず進化をしている会社です。向上心を持って働くにはすごくいい環境だと感じています。また温かい人が多いので、分からないことや困ったことがあれば、フォローしてもらえるので、安心して働けると思います。