INTERVIEW

高度で先進的な技術やノウハウに触れ
実際に活用する

営業・開発センター 外装設計部 開発企画グループ
平松 将紀

先進的技術を学ぶため、
親会社に出向。

大学では機械工学を専攻しており、修士課程を終えて就職しました。自動車部品関連の会社に就職したいと考えていたところ、会社説明会でNSウエストの存在を知り、コンバイナー式のメーターの開発に興味を持ち、入社を志望しました。入社後は開発企画グループに配属されましたが、その年の10月からは親会社である日本精機株式会社へ出向することに。ヘッドアップディスプレーを設計開発する部署などで、実務を通して基礎知識を蓄えながら技術を学び、さらに先進的な光学系の勉強をさせてもらうことができました。約1年の出向を終えてNSウエストに戻り、現在は修得した知識や技術を活かして、先行開発に携わっています。

上司や先輩の情熱に刺激を受ける日々。

今は、当社の主力製品であるメーターではなく、全く新しい別の製品の開発プロジェクトに携わっています。まだ詳細はオープンにできませんが、2018年に量産を開始することを目指して、試作のための準備をしているところです。私の場合、大学や大学院で学び、さらに入社してからも、学び続けているという状態です。先行開発の部署ですので、高度かつ先進的な技術やノウハウに触れ、実際に活用することができます。まだ世の中にない製品が出来上がる過程に関われるのは、この仕事の醍醐味ではないでしょうか。試行錯誤をすることが多いですが、熱い思いを持った上司や先輩に刺激を受け、時に引っ張られながら、精一杯に取り組んでいます。

この経験を、新たな製品開発に活かしたい。

今のプロジェクトでは、設計からスタートし、試作の手配をして、部品ができて、それを自分たちで組み立てて、実際に動かしてみるという、製品作りの一連に立ち会うことができました。全体の流れを知ることができたのは、自分にとって大きな意味のある経験だったのではないかと思います。当面は、今のプロジェクトを無事に完了することが目標です。そしてこの経験を活かし、また新たな付加価値のある製品の開発を、手掛けていきたいと思っています。

就活中の方へ

NSウエストに入って良かったと感じる点は色々ありますが、何より人間関係のストレスがないというのは、本当に誇れるところだと思います。どんな会社でも言えることですが、その会社の社風を知るには、実際に働いている人の生の声を聞くのが一番だと思います。このホームページのインタビューも、参考になるとうれしいです。