INTERVIEW

今後さらに
複雑化、高度化するソフト開発を担う

営業・開発センター 第一電子設計部 ソフトウェア設計1グループ アシスタントマネージャー
中島 大介

東京モーターショーでの
出合いがきっかけ。

前職でもソフトウェア開発をしており、東京で勤務していました。車が好きだったので、たまたま東京モーターショーを見に行くと、「日本精機」のブースがあり、展示してあったメーターに、ハッと目を奪われたんですよね。「こんな製品を作れたらすごいなぁ」という思いから色々と調べてみると、自分の地元である広島に、日本精機のグループ企業で、NSウエストという会社があることが分かりました。そこから一気に転職したい気持ちになり、動き始めました。入社当初は、同じ部署内でソフトウエア開発をしている先輩がいなかったので大変でしたが、開発の面白さを実感し、すごく充実していたことを覚えています。

一つの分野を深く掘り下げることが自信に。

私の部署では、メーターの針を動かしたり、バックライトを照らしたりするためのソフトウェアの開発を行っています。特に私は液晶表示のソフトウェアをメインで担当してきました。前職では、色々なプロジェクトに期間限定で入るような仕事だったのですが、ここでは一つの分野のモノづくりに対して、深めて設計を進めていくことができます。当然、その分野に関しては知識量も経験も増えるので、自信が持てるようになったのではないかと思います。やはり実際に製品を作り、世に出せるというのは、誇らしいことですね。後になって、いいものを作れたことを改めて感じることもあります。

ディスプレイの大型化への取り組みが課題。

メーターのソフトは、欧州から新しい技術が入ってきており、当社としてはディスプレイの大型化への対応にも鋭意取り組んでいるところです。ソフトもかなり複雑になってきていますし、お客さまからの要求レベルもますます高くなっているので、親会社の力も借りながら、いかに応えていくかが課題ですね。私自身も、長期出張ということで、これまでにトータルで1年半くらいは、親会社へ技術習得に行かせてもらいました。業界の動向を読み、先を見据えた開発を行っていくためには、まだまだレベルアップすることが必要だと感じています。

就活中の方へ

NSウエストでは、自分で関われる仕事の幅が広いので、より良い製品を自分たちの手で作り、世に送り出すことを実感することができます。大手企業では感じられない達成感ややりがいも、感じられるのではないでしょうか。一緒になって新たなチャンレンジをしたいという意欲のある方に、来ていただけると嬉しいです。