INTERVIEW

初めて携わる製造業で
新規事業立ち上げ製品化を目指す

営業・開発センター 営業部
田中 良昌

前職の経験を活かし、
新たな製品を企画。

東京で働いていましたが、地元の広島に戻るために、NSウエストに転職しました。当社の主力製品であるメーターではなく、新たな製品を企画するスタッフとしての採用です。前職でも営業企画として、新規事業の立ち上げに関わっていたので、その経験が活かせると思ったことと、この会社であれば、マネージメント層とも近いところで、自分で考えて動くことができるという点に魅力を感じ、入社を決めました。

意思を尊重してくれる上司や職場に感謝。

開発中の製品に関して、私は最初のアイデア出しから、案の絞り込み、市場性の調査、ユーザーを集めたヒアリング、人材をアサインメントしてもらうための調整、協力会社とコンタクトを取ることなどをしてきました。製品のことは今は詳しくは話せませんが、試作品を2016年のCEATEC(日本)や、2017年のCES(アメリカ)へ出展し、2018年に量産を開始することを目指しています。
前職でも新規事業に関わっていたとはいえ、やはり試行錯誤の連続です。直属の上司が私の意思を尊重してくれるので、自分で思ったように動くことができるのは、本当にありがたいことです。もちろん、その分プレッシャーもありますが、やりがいも大きいですね。

アイデアだけでは勝負できない難しさも。

製造業に携わるのはこの会社が初めてなので、少なからずカルチャーショックもありました。何より、アイデアだけでは勝負できない、開発して作ってもらわなければならないということでしょうか。営業ではなく、あくまでも開発や製造が主体になってくるので、私の思いだけでは何もできないんですよね。だからこそ、様々な職種のメンバーが一緒になってやっていくおもしろさも感じています。まだまだクリアしなければならない課題も多いですが、成果を出せるよう、プロジェクトを進めていきたいと思います。

就活中の方へ

他の社員もよく言っていることですが、この会社の魅力の一つは、風通しの良さです。社長に対しても、特に身構えることなく、話をしに行ったり、メールや電話をしたりできるので、お互いの信頼関係を築きやすいのではないでしょうか。そして、強い信念を持っていれば、応えてくれる会社だと実感しています。