INTERVIEW

部下を持つようになり
心がけているのは”ぶれない”こと

営業・開発センター 第一電子設計部 システム設計グループ アシスタントマネージャー
大西 遊夏

論理的思考力が、
メーター設計にも役立つ。

私の部署では、お客様と当社のソフトウェア設計や回路設計との間に立ち、お客様からお聞きしたメーターの仕様を、社内向けに落とし込むことが仕事です。メーターはエンジンやブレーキなど様々なユニットが関わるものなので、多くの人とコミュニケーションを取りながら、最善のシステムを考えます。 入社した時から今の部署にいますが、最初に、論理的な考え方を身につけるように言われました。 普段、何気なく不思議に思うことにも、必ず何かしらの理由があります。 「不思議だな」で終わるのではなく、理由を突き詰めて考える癖をつけることが論理的に物事を考えるトレーニングになり、役立っていると感じています。

欧州の表示のあり方が、設計思想にも影響。

昨年は、ドイツのモーターショーの視察に参加させてもらいました。印象に残っているのは、フランクフルトにあるマツダ様の欧州研究開発拠点「MRE」を訪問した際にお聞きした、日本人が考える表示のあり方と、ヨーロッパの人の考えとの違いです。 日本では、色々な情報を表示させようとするのですが、ヨーロッパでは本当に必要な情報を必要な場所に表示することを重視します。そういったヨーロッパでのリアルなニーズを聞くことができ、設計思想にも影響を受けました。

考えに筋が通っていれば、謙虚にもなれる。

昨年アシスタントマネージャーに昇格させてもらい、部下を持つようになりました。心がけているのは“ぶれない”ということです。自分自身もそうですが、あの時こう言ったのに、次にまた言うことが違うと、言われた人たちは理不尽に感じます。ぶれないよう考え方に筋を通すことができれば、反対意見があっても説得できるし、もし間違っていれば気づくことができ、謙虚にもなれます。以前は自分の考えだけで動いていましたが、やはり役職を与えられたことで責任感も増し、少しずつ幅広い視点で物事を考えるようになったと思います。

就活中の方へ

実を言うと、私はもともと他の企業を志望していたのですが、今はこの会社に入ることができ、本当に良かったと思っています。NSウエストは、頑張ったらそれだけ認めてもらえる会社です。自分の能力を発揮し、活躍できる職場を求めている人にオススメしたいです。