INTERVIEW

失敗の許されない時に
自分を信じてくれた
上司と会社に感謝

営業・開発センター 第一電子設計部 システム設計グループ
太尾田 高志

仕様設計の知識を、
実務を通して勉強中。

私の仕事は、お客様からいただいたメーターのご要望に対して、ソフトウェア設計部門がソフトを作るための実現手段を検討し、仕様書を作ったり、日程調整をしたり、プロジェクトにおけるエレキ関係の取りまとめ役のような内容です。 自分が担当して設計したメーターが、自動車に取り付けられ、道路を走っている姿を見かけると、思わず「あ、うちのメーターだ」と声が出てしまいますね。 ソフトのことも回路のことも、幅広い知識が必要な部署なので、最初は右も左も分からないスタートでしたが、少しずつ実務経験を積ませてもらっています。

極寒の中国へ、1人でトラブル対応に。

担当していたメーターが、自動車に取り付ける段階で不具合を起こしてしまったことがありました。 中国の北部にある工場で作られていた車種だったのですが、急遽まだ新人だった私が1人で現地に赴いて、対応することになったんです。 冬場で気温マイナス15度という環境の中、当然誰も助けてくれる先輩はいないし、本当に自分で大丈夫なのかと不安とプレッシャーとでいっぱいでしたが、何とかやりきることができました。 絶対に失敗の許されない状況にも関わらず、自分を信じて行かせてくれた上司と会社に、とても感謝しています。

自分らしく突き進むためにも、視野を広く。

少し前に上司と面談があり、「君は何があっても突き進んでいくスタイルがいいから、そこを伸ばしていくといいよ」とアドバイスされました。 この仕事を続けていく上で何を目標にしたらいいのか、そういったことは自分自身ではよく分からないものですが、上司がきちんと評価し、導いてくれるというのは、すごくありがたいですね。 アドバイスされたように、自信をもって突き進んでいくには、周りが見えてないといけないですし、視野を広く持つことが大切だと考えています。 そのためにも、様々な知識をしっかりと身につけていきたいですね。

就活中の方へ

私が仕事をする上で大切にしているのは、「誰とでもコミュニケーションできること」、「自分の意見や考えをはっきりと伝えられること」です。仕事はお客様や職場の上司や同僚など、色々な人との関係の中で成り立っているものなので、ぜひこの2つのことを意識してみてください。