CHALLENGE

「新しいものを独自に開発しよう」
チャレンジし続ける姿勢が魅力的

技術開発室
S.K

1年目から
技術営業として海外出張も

前職で自動車部品関連メーカーの研究開発をしていたので、その経験を生かしたいと思いNSウエストに入社しました。そして「技術開発室」でスマートヘルメットの開発に携わることに。とはいえ実際に設計やデータ解析をするのではなく、技術営業的な立ち位置で、取引先との折衝やプロモーションをするのが、私の主な役割です。
役員に同行して海外へ打ち合わせに行ったり、社長と一緒に海外でプレゼンを行ったり、入社1年目からさまざまな経験をさせてもらいました。もともと人と話をすることや、海外の人とのコミュニケーションが好きなので、とてもやりがいを感じています。「技術開発室」の上司や先輩も個性豊かで情熱があり、素晴らしいチームに加わることができたと思っています。

CESで生の声に触れたことが自信に

「IT-HL(仮)」を披露するため、「CES 2019」にも参加させてもらいました。会場で来場者と直に言葉を交わし、触れ合った実感としては、98%くらいの人が「いいね!」と言ってくれたと思います。事前の市場調査からも、好評価を見込んではいましたが、あれほどいい反応をいただけるとは予想していませんでした。
もちろん「SHOEI」というブランド力のお陰で、潜在的にポジティブなイメージを持っていただけたということもあると思います。それを差し引いても、多くの方々から「実際に使ってみたい」「早く買いたい」といった声を聞けたのは、我々にとって大きな自信となりました。

製品への思いは上司や先輩にも負けない!

私はスマートヘルメットの開発には途中からの参加でしたが、今や「IT-HL(仮)」を知ってもらいたい、使ってもらいたいという思いは、上司や先輩にも負けないつもりでいます。「IT-HL(仮)」をさらに発展させていくために、いかに連携先を増やしていくかが、今後の私の課題だと思っています。私自身、学生時代からバイクに乗っていたので、ライダーのニーズに応えられるものづくりができると嬉しいですね。

まだ社歴の浅い私ですが、経営層に近いところで重要なプロジェクトに関わらせてもらうことができ、毎日がとても充実しています。NSウエストは大手自動車メーカーの一次サプライヤーでありながら、一方で新しいものを独自に開発していこうという、チャレンジをしていく姿勢がとても魅力的な会社です。